関ヶ原での講演会参加を兼ねての大垣旅行12 「守屋多々志画伯 青雲の碑」 石川啄木の歌を想起 大垣駅前通りに「守屋多々志画伯 青雲の碑」が建っています。大垣が生んだ偉大な芸術家である守屋氏の功績を称えたものではないかと思われます。守屋氏は青少年の頃、大垣で大きな志や夢を抱いたのでしょうし、合わせて青年たちにもそういう大望を抱いて欲しいという願いもこもっているのかもしれません。守屋氏は18歳の時に大垣中学(現岐阜県立大垣北高… コメント:0 2026年02月19日 #大垣旅行 #守屋多々志氏 #石川啄木 続きを読むread more
紫式部文学賞を受賞した水村美苗さんのコラム「消えゆく脳」・インターネット以前も以降も知っているわれわれ世代の不思議さ 今年初めて庭に雪がうっすらと降り積もりました。道路は積もっていませんでしたが、夜になって積もり始めました。 宇治市の広報誌に、紫式部文学賞を受賞した水村美苗さんの「消えゆく脳」と題するコラムが掲載されています。水村さんは私と同世代ですが、そのコラムでわれわれはインターネット以前の脳の持ち主でありながら、以降の世界にも足を踏み入れ… コメント:0 2026年02月08日 #水村美苗 #デジタル世代 アナログ世代 #雪 続きを読むread more
森鴎外の遺言 墓には一切の肩書を入れるな 森鴎外は死ぬときに、自分の墓には本名「森 林太郎」とだけ記して、後は何の肩書も入れるなという遺言を残しました。その通りに実行されましたが、鴎外は夏目漱石と並ぶ明治の二大文豪ですし、文学博士であり医学博士でもありました。陸軍の軍医として最高の軍医総監にまで出世していますし、帝室博物館総長なども務めましたが、そういう輝かしい業績は、墓には一… コメント:0 2025年12月30日 続きを読むread more