七草がゆと子の日の供若菜、人日の節句・藤森神社は平安京の南を守護 7日に七草がゆを食べましたが、池田龜鑑氏の「平安時代の文学と生活」(至文堂)を見ると、平安時代には1月の子の日に小松を引き若菜を摘む風習があり、この風習が儀式化し、12種類の若菜を奉ったと記されています。7日に7種類の菜を食べるようになったのは、唐から伝わったもので、はじめは子の日に圧倒されていたものの、鎌倉時代以後は、子の日の遊びは衰… コメント:0 2026年01月07日 #若菜 #子の日 #人日の節句 #藤森神社 続きを読むread more
餅入りの七草がゆ 7日の昼食に七草がゆを食べました。七草と餅を入れるだけで特に味付けはせず、おかずと一緒に口にすると、ちょうど良い加減でした。いつ頃から食べ始めたのかは覚えていませんが、スーパーなどで七草がセットで売られるようになってからでしょうか。中国の朝食の粥もさっぱりしていますが、それほどではないにしても、同じように胃に優しく感じます。もと… コメント:0 2024年01月14日 #七草がゆ 続きを読むread more