「巻雲短歌会」会員の本田久美子さんの歌集「をりをりに」 96歳で出版 「巻雲短歌会」会員の本田久美子さんが歌集「をりをりに」を出版されました。本田さんは昭和61年に「巻雲」に入会され、それ以来、3年間、96歳の今日に至るまで作家活動を続けておられます。その旺盛な創作意欲には感嘆しますし、歌集を出されたことに敬意を表します。これからもお元気で歌を詠み続けられることを願っています。歌集は「第一部 ボラン… コメント:0 2024年12月13日 # 歌集出版 続きを読むread more
10年前の短歌会会員の、原爆投下に関する議論の様子を詠んだ短歌と鑑賞文 10年前の「巻雲短歌会」会員の作品を鑑賞した拙文が手元に残っていましたが、今まで掲載する機会がありませんでした。そのままにしておくのも惜しいので、来春出す予定の149号に載せることにしました。本来なら143号に掲載する予定でしたが、主宰の植村紀子先生が病気のため掲載の機会を逸してしまいました。紀子先生は長い闘病生活の末、逝去されました… コメント:0 2024年12月13日 #原爆投下 #日本原水爆被害者団体協議会 続きを読むread more
北陸新幹線の延伸で京北も通るコースになることを詠んだ短歌会の会員の歌 新聞は事も無げにも報道す「新幹線は山国通す」と 私が共同代表を務める巻雲短歌会の会員が詠んだ歌です。京都市右京区京北町に住んでおられますが、近くに山国神社があり、一帯が自然豊かなのどかで風光明媚な地域です。ところが、北陸新幹線の延伸で、京北も通るコースになることが発表されました。すでに8年前に敦賀・京都・松井山手を通り、新大阪… コメント:0 2024年11月17日 #北陸新幹線 延伸 #京北 #環境破壊 続きを読むread more