"#巻雲短歌会"の記事一覧

天理駅前で巻雲短歌会の共同代表の人と話し合い、会誌を節目の150号までは発行することを改めて確認

10日、巻雲短歌会の共同代表の三嶋健男氏と天理駅そばの喫茶店で昼食(豚玉のお好み焼き)を取りコーヒーを飲みながら、会の打ち合わせを行い、3時間にわたっていろいろな話をしました。当初は今まで何回か利用している駅前のカフェレストラン「コフフン」に入る予定でしたが、リニューアルのため閉店していたので、商店街入り口の店に替えました。会誌は節…
コメント:0

続きを読むread more

「植村武先生の連作短歌『俊寛』について(二)」4 悟りの境地のようなものに到達・臨終の俊寬に聞こえた音・心境の微妙…

拙文「植村武先生の連作短歌『俊寛』について(二)」の続きです。(注)については、拙文の一番最後に掲載します。  俊寛 4 数年後 その臨終(注)  いまは身も心も疲れこの島にいのちをはらむとき近づきぬ  おとろへしわれの眼(まなこ)になほ見えてかなしきかなやあがる白波  いのちありて故郷(くに)に帰らむねがひさへ思へば…
コメント:0

続きを読むread more

「植村武先生の連作短歌『俊寛』について(二)」3 最期の時が近づいていることを自覚

 拙文「植村武先生の連作短歌『俊寛』について(二)」の続きです。(注)については、拙文の一番最後に掲載します。  俊寛 4 数年後 その臨終(注)  いまは身も心も疲れこの島にいのちをはらむとき近づきぬ  おとろへしわれの眼(まなこ)になほ見えてかなしきかなやあがる白波  いのちありて故郷(くに)に帰らむねがひさへ思へば…
コメント:0

続きを読むread more