「西野陽一 森羅のほそ道ー日本画」展 生物や自然を写実的に描きながら、幻想的な雰囲気を醸し出す 5日、中信美術館で開催されていた「西野陽一 森羅のほそ道ー日本画」展を妻と一緒に見に行きました。29点が展示されていましたが、その中には四曲一双屏風の大作が4点ありました。生物や自然を写実的に描きながら、全体としては幻想的な雰囲気に満ちており、深遠な世界が広がっていました。図録の表紙に載っている「狼の森」もそうで、5匹の狼も森の様… コメント:0 2025年12月07日 #西野陽一展 続きを読むread more
京都市立芸術大学の「包摂とQ」展6 繁殖する庭プロジェクト(小宮りさ麻吏奈さん+鈴木千尋さん)の映像作品・「不受理… 京都市立芸術大学で開催中の「包摂とQ」展には、小宮りさ麻吏奈さん+鈴木千尋さんのアーティストユニットによる「繁殖する庭プロジェクト」の作品も展示されていました。まず映像コーナーがありましたが、再建築不可の家の庭作りに励む様子が映し出されていました。時間の関係で、少ししか見られませんでしたが。映像作品に合わせて「繁殖の庭」のパンフレ… コメント:0 2025年09月02日 #京都市立芸術大学 #マイノリティ #繁殖する庭プロジェクト 続きを読むread more
京都市立芸術大学の「包摂とQ」展5 釣り人の姿を描いた中村太一氏の作品・陸上と水中の二視点を同一画面に取り入れる 京都市立芸術大学で開催中の「包摂とQ」展には、中村太一氏の「岩魚釣り」「夏の終わり」など、釣り人の姿を描いた作品を七点出展されています。特異なのは、川の中の魚たちの姿や石なども、水槽の中のように描かれていることです。そうすることで、釣り人が相対化されています。 チラシの解説には、「陸上と水中の二視点を同一画面に取り入れ、風景を… コメント:0 2025年09月01日 #京都市立芸術大学 #中村太一氏 #釣り人 続きを読むread more