3年ぶりにボストンから一時帰国していた義妹、四歳の甥と京都で会食・錦天満宮にお参り・ニューヨークに対するボストンの対抗心

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 12日、3年ぶりに、ボストンから一時帰国していた義妹と4歳の甥に、妻と共に会いました。夏にも帰国していたのですが、この時はコロナ感染拡大の影響で会えませんでした(行うはずだった法事も中止)。今年は無理だと思っていましたが、日本で急な用事ができたため、10日間だけ戻ることになり、その合間を縫って、京都の三井ガーテンホテル浄教寺のレストランで一緒に昼食を取りました。今回もアメリカ人の義弟は仕事の都合で、休暇が取れず、来られませんでした。
 甥は英語でしゃべり、日本語は片言しか話せません。和食はダメで(ごはんは食べますが)、お子様ランチを注文しました。大人は僧伽ランチ(紙鍋、メイン料理、デザート)を食べました。久しぶりの会食に、話が弾みました。
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 この後、一緒に錦天満宮に行きましたが、甥はロボットの獅子舞の動きを面白そうにじっと見ていました。恐らく獅子舞は見たことがないのでしょう。コロナ下ということもあって、甥はまだ幼稚園などに行っていず、子供同士の交流があまりないのが気になるところです。 
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 写真は義妹にもらったお土産です。義妹一家のボストン生活も十数年になりますが、ボストンがニューヨークに抱く対抗意識は相当なものがあると言っていました。その良い例が、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・ヤンキースに燃やすライバル心だと言います。最近はレッドソックスの方がヤンキースよりワールドシリーズで優勝することが多くなっているので、ボストン市民は溜飲を下げているそうです。ボストンとニューヨークとの関係は、日本でいうと、大阪と東京の関係に似ているとも言っていました。確かにそうかもしれません。阪神タイガースは最近優勝から遠ざかっていますが、巨人に対するライバル心は相当なものです。今年の日本シリーズは、昨年同様、東京ヤクルトスワローズとオリックスバファローズの対戦で、熱戦が繰り広げられていますが、これも東京対大阪(神戸も含めて)の構図です。

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