京都探訪371 「さらさ西陣」 風呂屋を改装したカフェレストランでトルコライス・名曲「神田川」の中の「風呂屋」という言葉

DSCF0068.JPGDSCF0076.JPGDSCF0074.JPGDSCF0085.JPGDSCF0077.JPG 妙蓮寺の桜を見た後は、北に歩いて、鞍馬口通に出、そこから少し西に行ったところにある「さらさ西陣」で昼食を取りました。風呂屋を改装したカフェレストランで、テレビでも時々紹介されています。人気がある店なのでその時は満員で、入店するまでしばらく外で待ちました。店の内部は風呂屋であった時の雰囲気をよく残しています。私は25才頃までは、家に風呂がなかったので、風呂屋通いを続けていました。大学時代、京都に下宿していたときも、風呂屋を利用していました。それだから、余計にノスタルジアに誘われます。
 私は大阪で生まれ育ったので、普通に「風呂屋」と言いますが、全国的には「銭湯」という言い方の方が一般的かもしれません。かぐや姫の名曲「神田川」の中で、同棲している男女が「風呂屋」へ行く場面が出てきますが、その言葉に違和感を覚えないのは、大阪生まれだからかもしれません。「神田川」を作詞したのは、大阪生まれの喜多條忠(きちじょうまこと)さんで、家は昆布問屋でした。「神田川」は、彼自身の大学時代の同棲生活を思い出して作詞したものです。
 ランチはトルコライスを頼みましたが、思っていた以上にボリュームたっぷりで、食べるのに時間がかかりましたし、お腹いっぱいになりました。ワンプレートに、スープ、サラダ、スパゲティ、エビフライ、オムライスの上にトンカツが載り、デミグラスソースとタルタルソースがかかっています。ライスは白ごはんでした。飲み物付きで紅茶を頼みましたが、お腹に余裕があれば、デザートも注文しようと思っていたものの、それはさすがに無理でした。それでも、1時間近く店内でゆっくりしました。

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